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【特集】海外への投資

このページでは、「海外不動産投資」を進める方法、そのメリットとデメリットについて紹介しています。最近では日本国内だけでなく、アジアを中心に海外にも目を向けて不動産投資をしようとする動きが目立つようになってきました。

海外不動産投資とは

外国にある不動産を購入し、投資対象として運用して利益を得るしくみを「海外不動産投資」といいます。国内の不動産投資のように実際に建物や土地を購入し、オーナーとして賃料を収益とする場合もありますが、証券化された不動産に投資をする「REIT」(リート)という方法も最近は多くなってきました。

REITとは、日本語では「不動産投資信託」という意味。投資家から資金を集めてマンションやオフィスビルなどを運用し、その利益を投資家にも分配する金融商品のこと。

その国の言葉が堪能で、文化や習慣にも精通している場合は、国内同様に建物・土地を買い、不動産運用する方法も有効でしょう。しかし、現実的にそれをできるのはごく一部の人だけで、実際にはREITを手段として利益を目指すのがいいかと思います。

今のところ、海外のREIT市場の70%は北アメリカに集中しています。そのため、アメリカやカナダの経済や政治の影響を大きく受けてしまうのが特徴です。

海外不動産投資(REIT)のメリット・デメリット

継続して投資で成果を得るためには、REITについて十分理解しておく必要があります。ここではメリットとデメリットについて紹介しましょう。

メリット

  • 複数の不動産物件に同時に投資できる。
  • 比較的少額でもはじめられる不動産投資である。
  • 証券で取引されるので、現金化しやすい。

デメリット

  • 万が一、投資法人が倒産した場合、残るものはない。
  • 基本的に証券取引なので、投資法人が上場できなくなった場合、損失ははかりしれない。
  • 賃料の相場や売却の価値が下がると、分配金も目減りする。
  • 地震などで投資物件に損害がでると、証券としての価値も同じように下がる。
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