預金

このページでは、「預金」とはどんなものなのか、そのメリット・デメリットについて解説しています。

預金とは

ご存知の方も多いと思いますが、「預金」とは、銀行にお金を預けることで金利をもらい、それで資産を増やすしくみのこと。

とはいっても、現在はほとんど金利がつかない「超低金利時代」。「預金によって資金を増やす」と考えている人はほとんどいないでしょう。

それでも銀行にお金を預ける人が多いのは、「銀行なら元本割れはしないだろう」と多くの人が考えているため。今のところ、それだけ信用力のある方法といえますが、ここではあえて、預金のマイナス面にも目を向けてみたいと思います。

資産運用としては、実は危険!

それはインフレがあるため。「銀行に預けていれば安心」と多くの人は考えますが、実際は目減りしていることを忘れてはいけません。日本でも、かつてお金の価値が1/5になったこともあるのです。

とくに近年の世界情勢をみても、いつインフレが起きてもおかしくない状況です。実際、すでに新興国では資源や食料のインフレが始まっています。

スーパー定期

「超低金利時代」とはいっても、中には金利の高い預金もあります。それが「スーパー定期」。原則として満期日まで引き落とすことはできませんが、普通預金よりも金利が高いので、利用している人も多いようです。

通常は、預金時の比率が満期日まで適用されることがほとんどです。

預金のメリットとデメリット

馴染みの深い「預金」ですが、さらに理解を深めるためにもメリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

  • 定期預金の場合は、比較的金利が高い。1年定期、5年定期など、満期までの期間が長いほど金利が高くなります。
  • キャンペーン期間内に預金をすると、通常よりも高い金利で預金することが可能になる。

デメリット

  • 基本的に中途解約できないこと。途中でやめてしまうと、利息をもらうことができない。

※現在では普通預金のほうがサービスがいい場合もあります。

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