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株の3大情報源の活用法

こちらでは、3つの基本的な株取引情報収集の方法である新聞・四季報・チャートについて説明します。

株の3大情報源

無理のない資金で投資する、売買のタイミングをつかむ、優良銘柄を選ぶなど、株取引を成功させるために大事なことは色々ありますが、最も重要なのは、良い情報を収集することです。

株の3大情報源と言われているのは新聞・四季報・チャートですが、それぞれ特徴があるので上手に利用して勝てる株式情報を収集しましょう。

新聞による情報収集

インターネット、株関連書籍など株式情報の収集方法は様々ですが、最も多くの投資家に活用されているのは日経新聞(日本経済新聞)です。

日経新聞は紙面版とPCやスマホで読める電子版があるので、それぞれのメリットを最大限にいかして活用しましょう。

電子版では自分の知りたいキーワードですぐに検索でき、瞬時に情報を得られるというメリットがあります。また、紙面版では最も重要な記事が1面に掲載され、その他の重要な記事も見出しが大きくなっているので一目で重要性が把握できるというメリットがあります。

日経新聞をうまく活用するポイントは1面の記事、中面の産業面、相場表(上場銘柄の株価情報一覧)です。

四季報による情報収集

分厚くて、とっつきにくい、読みづらいという方も多いのですが、株の投資家にとってはなくてはならない本です。

会社四季報は4半期ごとに年4回出版され、新しく四季報が発売されるのを見て投資をする方がとても多いので、株式投資をするなら四季報を使えるようにしておかなくてはなりません。

一般投資家でも売買できる企業約3600社の業績情報や財務状況だけでなく、出版元の東洋経済新報社の独自予想が掲載され、大変役にたちます。

チャートによる情報収集

1日、1週間、1ヶ月など、期間における株価動向をグラフにした株価チャートは、株価の動きや傾向を一目で読み取ることができます。

将来の株価の動向予想や投資判断の効率をあげるためにも株価チャートの使い方(基本のローソク足、移動平均線、出来高(売買高))を覚えておく必要があります。

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