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株投資の実践編

こちらでは株の3大情報源である新聞・会社四季報・チャートの活用法、インサイダー取引、株で儲けた人が気をつけることなど、株投資の実践について解説しています。

●株の3大情報源の活用法
新聞・四季報・チャートは「株の3大情報源」と言われています。それぞれの特徴を理解し、しっかり活用して勝てる株式情報を集めましょう。

●新聞
日経新聞(日本経済新聞)はたくさんの投資家に利用されています。個人投資家だけではなく、国内の投資家で日経新聞を活用しない人はほとんど皆無。経済に関するニュースだけでなく、企業の新製品情報、為替相場など株式に役立つ情報もとても充実しています。PCやスマホで読める電子版と紙面版それぞれにメリットがあるので、上手に活用することをおすすめします。

●四季報
会社四季報には一般の投資家でも売買ができる企業約3600社の業績情報や財務状況が掲載されています。さらに出版元の東洋経済新報社によって独自予想もされており、株の投資家にとって必須の本。4半期ごとに年4回出版されますが、発売されると、それを見て投資をする人も多く、株式投資をするなら四季報は使えるようにしておかなくてはなりません。

●チャート
株取引で儲けるには、過去の株価の動きと比較して将来の株価動向を予測する必要があります。株価チャートは1日、1週間、1ヶ月などの期間における株価動向をグラフにしたもので、これを見ると株価の動きや傾向をビジュアル的に読み取ることができ、株価チャートの使い方を覚えておくと将来の株価の動向予想に役立ち、投資判断の効率も上がります。

●インサイダー取引に注意
最近よく話題になるインサイダー取引。「ある会社に関与している者」が会社に関する「重要事実」を知り、「公表」される前にその会社の株券や新株予約権証券等を売買することです。インサイダー取引は犯罪なので、株取引をしている方やこれから始める方はしっかりとルールを抑えておく必要があります。

●【番外】株で儲けた人が気をつけること
ハウスマネー効果とは、苦労しないで得た利益は、ハイリスク投資などをして使い方が荒くなってしまうという心理的な傾向のことをいい、ハウスはカジノを意味し、カジノで大金を儲けても、すぐにすってしまう人が多いというところからきています。ハウスマネー効果に陥らないために、株で儲かったお金の使い道などは冷静に落ち着いて考えることが大切です。

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